・宗教団体『愛音』幹部、力天使。主な仕事内容は『恩恵』。物資援助、外交支援、軍事派遣等々、教団を支持する者達へと様々な形で恩恵を与える部門の長。キュリオテテスからの要請を受け、力天使達を統率して仕事に当たらせている。何事にも動じず、仲の悪いキュリオテテスとイクスピアの間にあっても問題なく過ごせているのは、彼の性格があればこそ。マジックガードで面倒な話は遮断しているのは秘密 ・第一の生時代の彼は大変穏やかで、面倒見の良い青年であった。男性の恋人がおり相思相愛だったが、不慮の事故により永遠の別れを経験する。失意のうちに精神を病み、死んだ男性の弟を愛か乱心か、執拗に追いかけ回すようになってしまった。勿論、男性の弟からは途方もない憎しみを向けられ、最終的に刃物で滅多打ちに刺されて殺された。死亡後アイネクライネによりアンダーザハートのナノマシンを提供されたものの、オリフィエルの中身は既にほぼ全てが半壊状態だった。手足として働かせるには不都合ということで、オリフィエルの核心は布と仮面でこれ以上の崩壊を起こさない状態。現在のオリフィエルは上記の経緯を全て忘れており、怪物という自覚もないままに生きている。出会わなかった自分と出会ってしまった自分は相容れないというのに ・ストレス発散に暴れることが好き。好きは好きなのだが、暴れた後我に返った時の罪悪感から数日間は部屋に引き篭ってしまう。普段穏やかな分、溜まったストレスを暴れることで発散しているようだ。ちなみに我に返るためには獣一人犠牲になっている模様(教団関係者はみんな不死だから問題ないね!) ・スピリチュアルが好き。占いおまじない等々、スピリチュアルに関連する事柄への興味が強い。教団を支援してくれる人には漏れなく、手作りのお守りを渡している。良い事も悪い事も信じすぎてしまうようで、それが裏目に出て上から怒られることも。しかし本人は本気で何が悪いのか、良く分かっていない ・ナニカが視える。しかし見えていない ・非公認だが、教団の性欲管理官。信者たちの性欲は全てオリフィエルにぶつけられる。オリフィエル自身は藍音によって、『性的なことは全て亡き恋人と行っている』との認識改変処理をされているので、問題はない。多分

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