・大学の生徒。学籍番号2358。専攻は魂源魔術。卒論は夢から至る魂源、になる模様。夢と魂の結びつき、関係性に着目し己の研究を広げている ・敬愛する久遠の勤め先に進学するブラコン気味な陽キャ女子。久遠と同じく頭の出来は良い様子。学長の弟子達が出来がいいという噂に、うちの兄さんはそんなの関係なく出来がいいと宣うほど。自分の兄の面子を潰さない為にも自身を律し、明るく真面目。ただ気に食わない、飲み込めない事態が起こると食ってかかる血の気の多い一面も ・大変に自信家、しかし驕らない。自分を護る久遠の姿を後ろで見てきたため、強き者が弱き者を救う事は当たり前のことであると認識しており、行動原理ともなっている。ただ、偉大な兄の姿は永遠にとって一種のコンプレックスに繋がっており、それを繕うために尊大な態度に出てしまうことも。その度に部屋でひとり反省会を行っている ・大学周辺にいなければ、何故か記憶が保てない。というか、大学関連の記憶しか永遠には刻まれていない。卒業したら旅がしたいという言葉さえ、永遠は一歩ソトに踏み出せば忘れてしまうだろう。そしてまた、久遠の元へ戻るのだ。永遠に永遠を繰り返す。それしか、生き延びる術はない。元々は創造神夢々散姫に創られる筈の神であったが、虚無世界で強制的に産み落とされ久遠に寄って保護される。彼女の性質は特殊で、久遠が神成り得る為に確立された闇の従神であり、永遠が在る事で久遠は自動的に神となる運命を背負ってしまう。現在はその因果律を久遠が解く事で先延ばしにしている状態 ・魔導器としてカンテラを用いる。魔力燃料は永遠の大事なモノであればある程還元する力は強くなり、感情、記憶、犠牲の大きさにも比例する ・システマさんラブ!もうずっと好き!!システマさんに一目惚れして、ずーっとシステマさん一筋。永遠にとっていちばん大切なものは、システマさんの記憶といっても過言では無い。万年脳内お花畑であり、システマさんがカレーを頬張る姿に幸せを感じている。押し掛け奥さんするのが夢 ・輝夜さんとはルームメイト。持ち前の陽キャスキルを用いて、陰キャな輝夜さんを巻き込んでは毎度事件を起こしている。輝夜さんが久遠に片想いしているのを理解しており、何とかアシストしたいと考えている
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