・箱庭軍の大尉。尊大な暗殺者。暗殺部隊の統括担当。洗脳、諜報に特化している。毒の扱いも得意で、上司である万里から頼まれ毒の調合も密かに行う。尊大な性格をしているように見えるが、中身はただの臆病者。臆病過ぎるが故に誰も信じてはいない。勿論の事、そんな彼を信じてはいけない、全て嘘しか言わないから ・恋蜜から生涯の仇として認識されている。恋蜜と対峙して戦っている最中に戦争が終わったため、ある意味恋蜜にとっては因縁の相手。嶺鳳自身は恋蜜の事を取るに足りない鬼娘と認識しており、既に記憶からは消えた存在。また、部下を戦争で失っている。嶺鳳自身は駒が減った程度にしか考えていない。唯一生き残っている側近を手駒として従えている。必要な時にのみ、毒を吸収させ馬車馬の如く働かせている ・自分の小さい頃については一切話さない。血縁関係の質問をすると途端に激昂する。その瞳の奥にあるのは、無償の愛への疑いのみ。ただ、彼は純粋だったのだとかつての友人は語る ・十分実力はあるものの、部下に戦わせる事が多い。その際、部下の理性を奪う目的と部下自身が望むため嶺鳳がアシェリアと共に開発した毒性の強い麻薬を摂取させている。周りを巻き込み蹂躙する部下達に対し、安全な場所で高みの見物している。軍でも屈指の残虐性を保持している ・軽めの潔癖症。人から触られそうになると怯むので、高圧的な態度で側近以外は近寄らせないようにしている ・モンさんとはソトでの任務中に顔見知りとなった。傭兵として活動しているモンさんから適当に情報を探りつつ任務を遂行。そのうち何かに使えるだろうという考えからソトにある嶺鳳の拠点に迎え、時々やってくるモンさんの話をただ聞いている。別に仲を深める気もない。ただ、最近モンさんからやけに甘ったるい毒香がするので警戒を強めており、ソレから離れた方が良いとは考えている様子。ただ、事情を話すという事は自分の過去を晒す事に等しいので、声をかけることはしていないようだ
菩杜(ほくと)|イイネイヌ♂|18才|偽人有 麻薬中毒者の下僕 嶺鳳に心酔している
