・愛祈の護衛獣。音紬が選び愛祈が任命した。愛祈からは大変可愛がられており、コミュニケーション能力やらファッションセンスやら、芙蓉の乏しい(というか欠点)能力値を上げようと日々奮闘させている。本人は愛祈がいなければ、タンクトップで一日中筋トレをしているだろう。可愛いものが好きで、冴永達可愛いものクラブを俯瞰して見守っている時が何よりも癒し。つまり仕事が癒しになっている好循環である ・箱庭軍『黒』の中尉。その関係で音紬から選ばれた。成績優秀品行方正のため、そのうち佐官になるのではと周りから期待されていた。それより現状、ヴィヴァーチェ家のご息女護衛獣という昇進に妬まれることもしばしば。戦闘センスも花丸。同じく護衛獣として仕える月姫とのコンビネーションは良く、外敵が現れても難なく処理する事が出来る ・ソトで生まれた芙蓉は実の両親に色違いということから迫害され、逃げ隠れた際に箱庭に迷い込んだ子供だった。泣きながら森を彷徨っている所に現れた未来に保護され、孤児院へ。未来に憧れて軍人を目指すようになった ・言葉が少ないのは母親に喋るとうるさいと何度も怒鳴られたせい。感覚が鈍いのは父親に暴行を受けていたせい。その中で唯一安らげるのが森にいる小動物達で、彼の可愛い性癖はそこから来ている。お部屋はぬいぐるみとか女子っぽいもので溢れているが、生憎招待する獣もいないので同僚達にはバレていない ・兎に角可愛いものが好き。眺めているだけで癒し。彼の部屋には可愛いものが埋め尽くされており、ピンクやらフリフリやらが溢れた夢空間
❁⃘*.゚