・幸尋の手持ち。自分の眷属であるフィオネの望月とともに、終わりのない幸尋の旅に付き添っている。生活能力がありそうでない幸尋一行の中ではまだまとも。普段はだらだらと原型のまま、望月と幸尋の横で力を抜いている。いわゆるマスコットキャラクターとして、地位を築いている。朔月が本気を出すのは、望月に何か会った時や、パーティメンバーが他に迷惑をかけたとき。一番の常識人として生きているのかもしれない。ちなみに箱庭の神様達からも、マスコットキャラクターとして大人気。帰還すると望月とともにむちょむちょ揉まれる。ふにふにのほっぺた ・朔月は一度千結という獣の人生を体験してから、正規の黄泉還りを行っている。それはきまぐれか必然か、創造神からの命令であった。前世である千結は、朔月に関しての記憶を一切持たなかったのに対して、何故か朔月として黄泉還った際には箱庭戦争時までの自分、千結の記憶は全て引き継がれた。千結の短い人生の中で起こった物語と結末に関して、朔月は多大に引き摺られてしまい、強い感情を露わにする事も。創造神が自分を別の獣に黄泉還らせたことには意味があると考え、かつ千結への同情心や親心から、神という枠に囚われない『純真無垢』を貫く事を決めた。ちなみに千結と朔月の面識は一切ない ・千紗へは千結の頃からの恩義を返すため、水神としての能力を使い、水が尽きることの無い瓢箪を渡している。千結がいる時代に自分がいる事へのパラドックスは、時の神に頼みつけて時間旅行をする事で解決した。時間旅行の対価として、水神の力を創造神に返上しているが後悔はない様子。ちなみに朔月の水神の力は、海神である天空と奈落に分け与えられている ・フィオネである望月は大切な眷属。常にふたりでもちもちしている。繊細な朔月にとって望月は、大きな癒しとなっているようだ。望月は箱庭戦争時死亡しなかったので、年齢としては望月の方が上。ふたりで一つ。朔望月は満ちて欠け、生を延々と繰り返す ・千結を見殺しにしたシンティーさんに対しては、当初より嫌悪感があったものの、彼の人となりを知ったあとは同情にも近しい気持ちと千結は初めから結ばれる事がなかった事への理解から、複雑な感情を内包し接している。精神的に弱い(という評価の)シンティーさんへ麗慈が馬鹿絡みしていれば、止めてあげる程度には優しさはある様子。サンドイッチの食べ方が下手くそだなとの印象があるようだ ・履いてない、多分

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