・黎さんの世界を安定させる為に紗々が無意識で生み出した大樹。長子。世界の頂点に立つべき捕食者であり、星を支えるための必要な犠牲。黎さんから許可が出るまでは根を張らないので今現在は無害だが、星の崩壊が始まれば無条件で樹に還る。根を張ることで体の成長が再び促進され、将来は約束されたナイスバディ。心根が強く、無敵要塞並に動じない。そして蛮族。大体のことは力で解決しようとするが、すんなり解決するのでやはり力は暴力だと思っている。動きやすい服を好み、多分裸族 ・何でも食べ、好き嫌いはない。魂すらも食べる。ちなみに本人の肉も魂も極上に美味しいが、黎さん限定で不味いし捕食衝動が起きないよう匂いもしない。燬明自体が紗々の黎さんへの執着の形であり、紗々本人はその本質に気が付いていないがつまりは愛情たっぷり幼女なのである。紗々譲りの天然から、よく勘違いをする。しかし本人はそれが正しいとしか思わないので厄介。穏やかに突っ走る ・紗々のご飯用にいつも悪性の魂を捕まえて従えている。彼女の非常食にもしたいところだが、紗々からめってされるのでやらない。動くのが億劫な合歓がたまに盗み食いするので、それはちゃんと叱っている ・小さいがわりとしっかりした性格。長子として兄弟姉妹の面倒見も良く、妹弟からは慕われている。己の役割を分かっているため、家族が幸せになれるよう全力を尽くしており、最終的に家族の中に自分が居なくとも仲が良ければ嬉しいといつも考えている ・綵さんには辛い思いをさせている分、将来自分が大樹になった際には必ず家族だけは守ると決めている。全てを破壊するのなら、勿論その前に食べてやる事も厭わない。なぜなら自分は最強の捕食者だから ・翔月さんが甘えてくるなら存分に甘やかす。自分が大樹になればもうそんな嫌な事をさせる必要がないと考えているので、程々に叱る。あんまりぱぱとままに酷いことを言わないでね、とはお小言 ・躍斜さんとは大樹になる前に恋人ごっこがしたい、という燬明のわがままで契約恋人中。燬明が大樹になる直前にはごっこは本気になる予定。いつも真っ赤になって熱がある躍斜さんを心配しつつ、黎さんの事を横で支えるに相応しい自分よりも強く雄々しい獣になるように鍛えている。スロースターターな燬明は朝に弱いため、午前中は躍斜さんに抱っこされながら過ごしている事が多い。眠いと無意識に躍斜さんに手を伸ばし甘えるが、その度に目を光らせている存在を恐らく燬明は未来永劫知らない ・おててより髪の方が器用。謎髪 ・黎さんの事はぱぱ、紗々の事はまま、躍斜さんのことはやーくん呼び。綵さんはあや、翔月さんはとがち呼び。家族仲は良好 ・漢字の意味は黎さん由来で、紗々が名付けた。黎の字が暗いとかそっち系なので明、燬は焼き尽くす。世界を明るさで焼き尽くす、の意。大樹になることで、暗さを吹っ飛ばす程の明るさをもたらす存在であれ

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