・箱庭から零れ堕ちた神鳥。純により華喃の肉体から造られた人造獣。純の罪悪感を埋めるために生み出されたのだが、魂が完全に覚醒しておらず未完成な状態である。本来なら華喃の中に入る筈だった魂は既に黄泉還りを果たしており、今の華喃の中に入っている魂が何であるかは誰にも分からない。気が付いた時にはソトにおり、どうやって箱庭から堕ちたのかもすら覚えていない。純には捜索されてはいるのだが、何故か捕まらない。ぼんやりとした頭のまま、世界各地を放浪している ・空っぽで、自分がない。理解している事は自分が『華喃』というファイヤーであったことのみ。色々な事を見たり聞いたりして学習する、生き人形のような状態である ・急に人が燃えた、等の噂が出たら華喃かもしれない。自身の発火現象を制御できていないので、どのタイミングで発火するのか華喃本人すら分からない。ただ、華喃が照れると発火する傾向はある模様
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