・黄泉の姉である星夢の魂が、何の因果か黄泉還ってきた存在。前世の恨みつらみ、愛憎、劣等感等々の感情が入り交じった末に、星々自身も黄泉を激しく憎んでいる。星々の原動力は黄泉への憎しみと言っても過言では無い。普段は感情を装って、神社に勝手に併設した武器屋(仮)で武器を売り捌いたり神様を自称しては老若男女を誑かしたり、自堕落に過ごしている。自称した結果、何故か御神体にまで昇格している ・黄泉から過剰な程の執着を受け、過去に右足の骨を粉砕骨折させられた。この怪我は黄泉による運命操作で完治不可のため、星々は右足を引き摺って生活している。前述の経験から、黄泉に対して畏怖や憎しみが限度を超えなんとか黄泉から逃れようと抗った結果、ソトに堕ち人喰神社に辿り着いた。未だに黄泉からの刺客として爾ヱに命を狙われることもあるが、爾ヱはどちらかと言うと星々派故に血液だけ渡して事なきを得ている。それでなくとも、黄泉の双子であっただけあって力は強く、本気を出せば敵を一蹴できる強さを持っている。なお、あくまでも本気を出せばである ・神社の御神体の他に武器商人としても活動している。主な収入源は其方から。星々が取り扱う武器は有象無象拘らず、相手のニーズに応え完璧に用意される。兄神はご立腹の様子だが、神社の蔵を勝手に増設して武器貯蔵庫として活用している様子。顧客と寝る事でも有名 ・蠱毒終了後の永紗を莉奈によって拒否する間もなく押し付けられた。そこで苛立ち半分性欲半分で襲い、そして食い散らかした。散々な行為を行ったというのに何故か永紗に懐かれてしまい、最終的に武器商人の弟子として迎え入れている。ご立派に武器商人としての地位を確立した永紗を見て、自分の教育の賜物だと鼻高々に自慢する今日この頃 ・ヤリチンヤリマン、ビッチ ・力を貯める千年の眠りを封印した代償として、愛情が欠落している。誰とでも寝るし誰にでも愛を囁く。星々の根底には、黄泉に対する憎悪で渦巻いているのだ
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