・偶然と必然を司る使徒。箱庭に起こる全てを見通し、その運命を操作する事が可能。箱庭にある有象無象全てを掌握可能だが、生憎彼に掌握したいという欲望が存在しないので事なきを得ている。箱庭で唯一完全な星詠が出来る存在 ・無気力、無関心、無責任。三無主義的思考を持つ。また、性欲や睡眠欲など普通の獣にあるような欲望がほぼ彼には存在していない。現状、使徒補佐である慧音にお世話されないと本当に何もしない。北居住区領主ではあるが、勿論管理はしていないので荒れ果てている。荒れ果てたなりに生命が活動していることに彼自身は良しとしており、怒られない限りはその存在さえ記憶から消し飛んでいる ・内心、兎に角獣を見下している。使徒では一番性格が悪い。同じ使徒とも会話は単語的で、接続語を使って会話をとるのは今のところ朔耶と遥華のみ。認めていない獣に会話容量を割きたくない。ただ、アシェリアには懐いているのか、会話を代弁してくれるからかつるむ事が多い。輪廻からの命令も考えなくて良いので素直に実行する。きまぐれで、面倒くさがり ・生まれた時は双子だった。姉である星夢を愛し、同時に一番見下していた。花咲戦争で星夢が無謀な特攻で死んだ時も、黄泉はただ馬鹿な女だと心の中で嘲笑する。その時、不幸にも自分自身の感情を揺れ動かすのは姉にしか出来ない事だと錯覚し、その後造られた星々と爾ヱに対し過剰なまでに執心する事となった。星々は逃げられないように片脚の骨をぐちゃぐちゃに砕き、爾ヱに対しては星夢と同じ声で喚かないよう錦の糸で口を縫い、その執心と形とする。その様子から他の使徒達が尋常ではないと危機感を抱き、彼等を黄泉から離してしまった。今でも、黄泉は二人に執心しており、二人が関わる事にはその猟奇的な一面を覗かせる ・力を貯める千年の眠りを封印した代償として、感情が欠落している。上記の結果、星夢関連でしか自分は感情が振れないと誤認している
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