・瑪瑙のための生きた薬。元々孤児だった所を旋律に見初められ氷華塔へと赴いた。天珠の伸びた二本の角は、煎じて飲めば万病を治すと言われる秘薬である。生まれ落ちた村では、その角の特異性を利用されぞんざいな扱いを受けていた。死にかけてたところを旋律に助け出され、そのまま瑪瑙に身請けされた。瑪瑙のため、定期的に自分の角を折っては提供している。自身を瑪瑙の糧だとして、犠牲になる事は当然だと考えている。助けてくれた旋律に淡い恋心を抱いているが、旋律からは薬という認識しかされていない ・上記の境遇から、個としての意識が低い。主人であるものからの命令には絶対服従でなければならないと染み付いており、瑪瑙から命令されればその通りに動いてしまう。天珠本人も無意識なので、どうにもできない。主人の思考に似ているのか、天珠も博愛主義に思考が偏っている ・ラック値が高く、何だかんだ不運に偏らない。不運が訪れようとも、それ以上の幸運が跳ね返ってくる。幸せを振りまけば振りまくほど、何故か天珠も幸せになっていく ・現在は箱庭から星の友好関係を結ぶため異星へ嫁入りしたので、箱庭には年に数日帰る程度。瑪瑙の薬としての役目は残っているので、天珠も帰りたがる。いつも一緒に居てくれるスティオネさんと冴寵さんが大好き。優しい二人にべったり。二人の具合が悪そうだとすぐに自分の角を折るので、里帰りして育っていない角を見て旋律に飽きられている。最近では具合が悪そうな気配を察知する能力に目覚め始めそうとかなんとか ・毎晩、人形を抱いて眠っている ・毎日、幸せ
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