・幸尋の手持ち。ソトに出る為に幸尋が契約した一体。戦いが嫌いで、ほぼ麗慈に任せきっている。龍が契約されたのは、戦闘能力より麗慈を唯一押さえ付けられる『相棒』であり『枷』であるからという点が大きい。龍本人もそれを理解しているので、命令に従わない麗慈にお小言を言ったり、時には体で止めたり、完全にストッパーとしての役割を成している。幸尋には従っているものの、麗慈の身に危険が及べばその範疇には収まらず攻撃を仕掛けることも。麗慈と共に不老不死となったため、多少の無茶も気にしない ・とある世界でのんびりとした日々を送っていたある日、強大なマフィアの下っ端に乱獲された。マスターと慕っていた人間もその時に目の前で殺されている。地下労働をしつつ復讐を誓っていたが、ある日自分と同じ立場だという麗慈に出会う。徐々に交流を深めていき、怨嗟が大分薄まった時に麗慈が国を滅ぼしてしまった。その過程で元凶が自分である事を知った龍は、暴れ狂う麗慈を放っておけず、力に飲まれかけていた麗慈の手を取りこちらの世界に引き戻す事に成功した ・龍本人は麗慈の枷である事に満足し、傍に居てくれるのであれば何をしようが関係ないと考えている。下半身が大変緩い麗慈にすら動揺しない。愛人にはあんまり此奴に溺れると大変だぞ?と経験則を話すほど。惚気ではないし、また龍は現在に至るまで麗慈とは恋人ではないと否定している。相方!(重要) ・宝物は麗慈がくれた目玉と、トレーナーの形見の毛布。大事にしまってある
❁⃘*.゚