・箱庭から零れ堕ちてしまった少女。純によって、遥華の夫である零の肉体から造られた人造獣。無理矢理覚醒した結果、強大な力の影響で記憶を一週間しか保てない。箱庭から零れ堕ちる前までは定期的に純にケアを受けていたが、零れ堕ち咲氷に保護されてからは純による真っ当なケアを受けることが出来ていないため、記憶は定期的にリセットされてしまう。轍自身は記憶が消去されてしまうのを不便に思いつつ、今共にいる獣達の記憶が消えないのであれば現状維持でも構わないと考えている ・戦闘能力は高く、コントロールを考えなければある程度の獣は一掃出来る。しかし、神籍に入っている獣であるため、箱庭にどんな影響を与えるか未知数であるため、咲氷から戦闘にはあまり参加しないように制限を受けている。轍本人の性格もぼんやりとしているので、戦闘向きではない ・自分を大切に扱ってくれる依音の事が大好き。毎日会うことで記憶が消去されない事に安堵している。奏や幽玄とは神であるせいか、醸し出す威圧感に圧倒され近寄り難い印象を持っている。拾われた事には感謝している ・精神にナニカを飼っている。純曰く、轍に内包する破壊の遺伝子が意志を持ったモノ。轍の記憶を圧迫する根本原因。轍はソレが何者かを知っているが、許容し自己に住まわせている ・名前のない轍に轍と命名したのは遥華である ・何かあるとみゅっと鳴く

■聖莉(せり)|ムンナ♀|?|偽人無 轍の教育係 前世はクレセリア