・箱庭東居住区にある教会の神父。ソトから来訪したラジエルが箱庭に宗教という概念をもたらした。主に朔耶を信じる獣達が、朔耶に願いを捧げるための場として常時開いている。時折獣達の微々たる願いが叶うのは、彼が神々へと願いを奉納しているからという。使徒達のサボりの場にもなっているとかいないとか ・箱庭東居住区にある孤児院の院長。教会と兼業している。通常の獣とは違う毛色で生まれた事で迫害される獣達を保護、一括管理している。庭園にはラジエルの趣味で多くの林檎の木が植えられており、毎年綺麗に実ると林檎パーティが開催されており、ラジエルが作った沢山の林檎料理が並ぶため孤児院の子供達の楽しみとなっている。 ・エノクの瞳、そのひとつ『ラジエル』。その昔、ソトで神父をしていたが、世界と神に絶望し死のうとしていた所を純に見出された。エノクのナノマシンの一体を身体に入れて、結果パソコンとなり不老不死となった。箱庭戦争終結時には、輪廻から依頼され永愛を連れて一時期ソトで面倒を見ていた。ソトと箱庭のバランスを調整や、ソトに希望して堕ちた者のメンテナンス処理を任されており、システムとしてソトへ仕事に出掛ける事もある。何故か各パソコンシリーズ達に愛されており、ラジエル本人もそれを理解して甘えている強かな面も ・林檎狂い。お前も林檎食え!

❁⃘*.゚