・アシェリア南領主補佐。普段からおっとりとしており、使徒補佐の中では取っ付きやすいので、一番声のかけやすい補佐。アシェリアの作成する薬の材料を取りに行くなど、使徒の中ではソトに出る任務を任せられる事がない異例の待遇をされている。勿論、アシェリアが情報を必要していないという点も考慮されてはいるが、奏自身が箱庭唯一のウタウタイである事もその要因 ・箱庭唯一の認められたウタウタイ。歌で獣の精神や肉体を操作できる稀有な存在。戦争時には歌う事で鼓舞し狂戦士に作り替えたり、歌う事で肉体を癒したり、奇跡と呼ばれる力を行使する事が出来る。歌に特化しており、特別な日には朔耶に歌を奉納する事もある ・花咲戦争時に死亡したウタウタイ、天音の魂が二つに分かれたうちの一人。響とは双子というよりかは同一人物だが、朔耶が認めたのは奏一人だけだった。その事で響から一方的な仲違いを告げられるが、奏の方は相変わらず今でも響を大切な存在であると認識している。また、前世の死因のせいで大量の水(自身を飲み込む程の水)がトラウマ。天空にハイドロポンプで粉微塵にされた事が今でも忘れられないようで、天空を見ると途端に挙動不審になる
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