・幸尋の手持ち。ソトに出る為に幸尋が契約した一体。性格は生意気で主人の言う事もあんまり聞かない。ただ、戦闘能力に関してはずば抜けており、秘められた力は神クラスとの呼び声が高い。現在は眼帯を制御装置として、力をほぼ抑え込んでいる。気に食わない事があると首を跳ねたり殺しちゃったりなので、彼の倫理観だと獣の命は飛ぶように軽い ・龍の為にソト世界のとある国ひとつを完膚無きまでに滅ぼした。その結果、箱庭に多大なる被害を齎す影響を起こしたため神による粛清された。神にも匹敵する麗慈の力を危険視した使徒により、彼の力は現在幾重もの封印が施されている。麗慈が着用している眼帯は封印のひとつを担っているので、許可が出ない限り外す事は出来ない。さらに封印の影響で不老不死の体になっている。麗慈本人は龍がいれば封印されようが幸尋に使役されようが何でも良い。龍に危機が迫ると何を置いても龍を優先する。彼の弱点らしい弱点であるが龍であるが、麗慈自身は知覚していない ・元マフィアのナンバーワン飼猫(ボスの愛人、下僕。殺しから閨まで全てをこなす。奉仕する)。生まれたすぐに有り余る力によって親を殺した。獣を殺す才覚は天才的。本能から殺気を読み取り、自動反撃する。幼い頃から殺人を重ね、心を閉ざしたある日にコイキングであった龍と出会った。自分にないモノを持つ龍に気に入り、過酷な労働環境下に置かれた龍を自分の立場を偽り目をつけられないよう影から守っていた。しかし、彼がギャラドスに進化すると自分と同じ飼猫になると知り、自分の故郷を滅ぼす事を思い付いた。滅ぼした際に左目を失っている。麗慈が麗慈で在る事を証明してくれる龍を心の底から愛しており、自分に執着して欲しいと考えている。もはや、龍がいないと精神崩壊を起こすレベルである、と観測されている ・下半身がとても軽く、世界に愛人が沢山存在する。果てしない精豪。タチネコどちらもイける。楽しければNGなし ・名前の由来は憎しみ、rageから

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