・華宵桜が半放置気味にしている星自身が、強制的に黄泉還りさせた冥王。アンチ華宵桜陣営、ということになっているらしいが、涅槃本人は其方の争い事にはほぼ無関心。菜々や星の意志にケツを叩かれて漸く重い腰を上げる。うっかり仕事を放棄してドル活オタ活推し活しちゃうのは、性格だから仕方ない。人生に華は必要なんですよ、と本人は語る。兎に角推し活楽しい!で生きているため、引きこもっている間は死んだ目で仕事をしている様子を垣間見ることが出来る ・重度のダークライオタク。光に絶望仕掛けた際に出会った、夢の女王に狂った。どうしようも無い自分自身に救いを与えてくれるのは、ダークライしかいないと考えている。ダークライ箱推しなので、好き嫌いはない。全てのダークライを受け入れる。涅槃の部屋はダークライグッズに溢れかえっている ・与えられた仕事は黙々と熟すタイプ。冥王としても、菜々のケツ拭きとしても優秀であり、本来のスペックはかなり高いようだ。仕事中は仄暗い雰囲気を醸し出しており、魂達からは恐れられている。うっかり魂を握り潰しても何とも思わない。小さな事を気にしていても、涅槃にとっては結局一過性の出来事で気にする時間すら勿体ない ・生まれた直後に光を求め太陽に手を伸ばした結果、その輝きにより目を焼かれた。目元の火傷痕は涅槃曰く醜く、彼にとってのコンプレックス。冥府の獣達により360°目元周辺を不目視にしているが、無理矢理にその深淵を覗こうモノなら涅槃はガチギレする。触らぬ神に祟りなし ・菜々が華宵桜達に殺られかけている時、助けに入る影は大体涅槃。星の意志は理解しているものの、特段焦りはしないし、冥府に影響が無ければ別にいいかとすら考えている。つまり、星の奪還にやる気がない。菜々になるべく行動を起こさせないため、引き篭って世話をさせている策士。多分 ・アイドル活動をしているフェアルさんのガチ古参オタク。立派なオタクをしており、それなりに矜持があるようで、決して自分の決めた線から先を超えることはしない。目焼かれ気持ちがどん底に堕ち、そこからダークライにのめり込み始めた時期にフェアルさんのアイドル活動を目撃した結果、フェアルさんのオタクとなった。行き場のない、光への絶望や暗い羨望により冥府の闇に堕ちた心も、オタ活の最中だけは生き生きとした零の状態となる。涅槃曰く『生きている』という生の実感はオタ活でしか得られない、らしい。最前列五体投地タイプかと思いきや、最近は後方腕組懐古古参タイプ。オタ友からはさん付けされている

❁⃘*.゚