・惑星アースの創造神。非常に内向的で排他的。自分の殻に籠りやすく、思い込みが激しい創造神である。白雪は自分の星を創造するものの、何故か心は空虚で満たされていなかった。運営もまずまず、といったところだったのだがある日から白雪は管理を全て行わなくなってしまう。予兆は何も無かった。白雪自身も急に糸が切れたのだとしか言えなかった。結果、惑星アースの獣達は段々と減少し、人間と呼ばれるモノ達が増えていった。人間は白雪を拐かし、実験体として儀式に用いた。生きたまま内蔵を取り出され血を抜かれそうして白雪は意識すら手放してしまう。ある日深い深い意識の底に沈んでいた白雪を呼び起こす声がした。何千年振りに目を開くと人間によって神々が殺害される惨状を目の当たりにする。引き起こしたのは自分のせい。子供たちに悔いたがもう遅い。そうして絶望した白雪は自らの星を焼き付くし、精神崩壊を起こす。本来なら処刑されてもおかしくないが、朔耶が身元を引き受け箱庭で療養させられることになった。惑星アースは放置されていて、今はもうどうなったのか神しか知らない ・雲雀は自分に救いを与えてくれた人。愛しくて弱々しい獣で自分がいないと駄目な獣。朔耶の事がいけ好かないと思っている白雪は何度も朔耶の管理下から逃げ出した。ある日逃げている最中に発作が起き錯乱した後気を失い倒れてしまう。次に目覚めた時、目の前にいた雲雀を持ち前の思い込みの激しさで看病してくれた大恩人だと認識した。その甲斐甲斐しさと男らしさから雲雀に惚れ込み、絶対服従状態に。白雪は箱庭に来た時から、『星を見捨てた事』に罪悪感を持っていた。その罪悪感を痛みに変えてあげると雲雀から囁かれた事で、晴れて彼のSM趣味の奴隷となったのであった。痛みを持って自分を罰してくれる雲雀を心の底から愛している ・黒兎ちゃんがないと眠れない ・自分が可愛いと思っている
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