・生と死を司る使徒。箱庭の生と死を司り、魂を管理する。魂だけの存在を感知する事に長けており、黒門の獣達を退け屈服させた。使徒の中では一番に箱庭と朔耶の事を考えており、その采配はいつ何時でもその二つを優先させる。例え血縁であろうとも、天秤にかけて重きが其方にあるなら容赦はしない ・ヴィヴァーチェ家の当主、絶対権力者。黒薔薇で囲まれた屋敷は彼の趣味であると同時に魂を良く吸い取る効果があるとかないとか。冥王を月光院に譲ってからは悠々自適に生活している ・箱庭軍大総統、かつ東居住区領主。とはいっても仕事はそこまで無く、使徒の仕事と併用している。判子を押すだけの作業は詰まらない、と抜け出す事もしばしば。軍の方は、元帥に任せておけば何とかなると考えている ・子供達は全員フォセスとの子供。本人は愛情を常時伝えているつもりだが、子供達には全く伝わっていない。フォセスの事は今も愛しているが、彼との確執で二度と伝える事は出来なくなってしまった。黄泉還った純に対しては自分の子供のような感情が芽生えており、ちょくちょくウザ絡みするのでよく動きを封じられている。また、子供達にできた孫達の事も例外ではなく、彼なりにたーっぷりと可愛がっている。使徒の中では一番感情を理解している様子 ・使徒の力を沢山の制御装置で制御しているため、普段は子どもの姿。必要があれば幾つかの制御装置を外して成人の姿で対応する。本人的には小さい姿の方が可愛いから好き

❁⃘*.゚