・兄神の妹。反乱軍に加担したが為にソトに堕ちた神の成れ果て。反乱軍として受けた刑罰を兄神が懇願した事で、死刑からソトへの流刑に変更にされた事を今でも恨んでおり、兄神に対して愛憎入り交じる感情を向けている。神社にて巫女として仕事をしているが、その一方で参拝にくる者達の中で美味しそうな獣や人間を見ると、つい摘み食いをしてしまう厄介な面も。妹神のせいで神社は別名人喰神社と呼称されるようになってしまった ・幼い頃より肉食嗜好に悩まされており、花咲戦争直前には過度な衝動に悩まされ解放されたいと願うようになっていた。戦争開始直後から殺した死体の肉を貪り喰らっては満たされる毎日。そんなことを繰り返していたが、妹神の心の奥底には獣を殺す事、それを食す事への罪悪感が積もりに積もっていった。これで戦争に負けて殺されようが、仕方ない…むしろ、当然の事であり、刑が執行されれば衝動に狂うこともなく穏やかに死に至れると割り切っていた様子。実際、死刑を言い渡された際には噛み締めるようにその罪状を受け取った位だった。しかし、そんな妹神の仄暗い喜びを兄神が打ち砕く。流刑への変更を知らされた妹神は激昂、しかし結論は覆せずに。兄が自身を思ってした事ではない事も悟っていた妹神は、恨みとそんな馬鹿な兄を愛おしいと思う自身への苛立ちを胸にソトへと堕ちていったのだった。獣を喰らおうと人を喰らおうと、咎められれば妹神は言う。『これがあにさまの罪なのよ』と ・命生とは何故か気が合って、お互い友人と呼べる距離感で偶に女子デート(仮)を楽しんでいる。食獣衝動も把握されており、偶に狩りの見学という名の食事に付き合わせているようだ。命生に対して食欲は全く湧かないようで、めおめおと呼んではいちゃいちゃと絡んでいる ・顔に通る傷は戦争時に付いたもの。本人曰く、チャームポイント ・意外にリアリスト。冷静に物事を俯瞰して見ている。が、兄神の事となるとおかしくなる。兄神を殺すのは自分でなければいけないため、兄神を傷付けるのは許さない。星々は兄神を傷付けるので嫌い

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