・ソトにある亡国の皇子。戦争の影響で滅んだ皇国の一人息子。逃亡した際に箱庭に迷い込み、異邦人として軍隊に保護された。ソコから身請け先として瑪瑙が声を上げ、旋律も同意した事で氷華塔での生活が始まった。故郷の事はもう殆ど思い出すことはなくなったが、家族の顔は鮮明に覚えている。皇子らしく気品を漂わせており、同時に上に立つ者としての傲慢さも兼ね備えている。支配者としての素質充分で、現在支配が白雪のみに留まっているのはソト世界には幸いな事だろう。もしもまだ、亡国が在った場合、彼は若くしてクーデターを起こし皇帝として君臨していただろう ・自身を究極のドMだと自称している。白雪に行っている非道な行いも、自分がされたい行為を代理でしてあげていると述べている。趣味と化した白雪への拷問は時折度を越しており、執事である旋律や様子を見に来た音紬に止められることもしばしば。幾度となく拷問に等しいプレイを行っているのに自分にそれを返してこない白雪に呆れ顔。幼くして若干の倫理観の欠如が見られている ・自分が一番好きな男の子

星(すぴか)|ジラーチ|?|偽人無 白雪の次男。体はなく精神のみで動く 雲雀の鋼鉄処女の頭脳

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