・二重人格の元神様。主人格はめぐりね(穏やか)であり、めぐるねはめぐりねが過度なストレスを感じなければ表には出てこない。めぐるねは境界世界に送り込まれてから生まれ、極度のストレス環境で追い込まれためぐりねが作り出した存在。定期的に与えられる配給を背負いながら、境界世界という無間地獄を彷徨い続けている ・箱庭戦争では反乱軍側につき、彼らの移動手段の手助けや諜報活動に従事していた。終戦と共に正規軍に捕えられ裁判を受けるまでの間幽閉されていたが、輪廻に己の能力を見込まれる。自由の対価として夢々散姫が支配する境界世界で監視任務を行うという取引を持ち掛けられ、頭の回らなかった廻音は承諾。それから音紬の監視下に置かれ境界世界へと放り込まれた。実質ソト送りであるのだが、廻音自身は気が付いていない。空間神である音紬の支配下に置かれており、ヘマをすると彼女の獣にドヤされるので苦手意識を持っている。夢々散姫に気付かれても死、造反した所で行く宛てもなく死。巡音には現状維持しか道は無い ・腕は境界世界送りにされた時に切り落とされた。現在使用している腕は、巡音が作り出した手擬き。不便は感じておらず、何故か受け入れてしまっている ・めぐりねとめぐるねは余り仲は宜しくない。特にめぐるねはめぐりねの事を落ちこぼれと捉えており、主人格の立場を受け渡せと日々脅している ・常に腹ぺこ
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