・色違いだったため、家族から爪弾きにされ捨てられた。捨てられたというか、本人が見切りをつけて咲氷についていったというか…どちらにしても捨てられたなりに元気元気ちょー元気。腹を空かせて行き倒れていた華帝を拾ってから依音の世界は変わる。華帝を見付けた幽玄を一目見て、不思議な予感があった。自分が世界にとってはなんの影響もないちっぽけな存在である事を理解して、それならば好きなように生きようと幼いながらに腹を括っている。興味がある事についつい突撃しがちだが、周りが神レベルに強いため害が及んでいない ・所謂トラブルメーカー。穏やかな旅を送る幽玄一行に必ず事件を舞い込ませる天才。依音は毎回起きる事件にわくわくしながら首を突っ込んで行く。疑う事を知らないという訳ではなく、興味が勝つために首を突っ込むため、その度に幽玄から雷を落とされている。しかしめげないしょげない振り返らない覚えていない ・護衛係(仮)として頭に乗せている華帝が、めちゃくちゃ強くてやばい存在である事を全く知らない。緑のたわし、位の認識のためことある事に投げたり蹴ったり踏んだりしてしまう。華帝からは可愛い孫の戯れで収まっているので、殺されていないことを本人は知らない ・唯一守ってくれていた姉は死亡後、万里の使役獣となった

■華帝(かてい)|シェイミ|?|偽人無 アシェリアの兄、咲氷の親友 ソトに堕ちた反乱軍の元リーダー