・己の加虐心を子供達に押し付けた創造神。常に潤んだ瞳と大柄ながら此方に加虐心を駆り立てる仕草で、周囲には害のない獣のような立ち振る舞いを魅せる。その実、かなり計算高く狡猾で、常に自分の利益(どうすれば自己の加虐心が満たされるか)を考えて行動する化け物。自分の手を汚さずに我が子達を操り、星を自分を満たすひとつの舞台装置として運営し続けている。現在は星を壊滅に追い込まれ、深く暗い牢獄にて封印されている ・役割は女神。定期的に永逞という魔王を仕立て、さらにはそこに勇者と呼ばれる存在を登場させ、幾つかのスパイスを振り掛けて自分好みの物語を創りだす。自己ではなく他人でしか加虐心を満たせない特殊性癖もち故、『魔王軍と勇者の戦いを助ける女神』の形で子供達が傷つく様を眺めては何百回も涙していた。華霞はその際、必ず聖女というポジションに立たせ、物語の進行全てを管理させていた。華霞とは良きパートナーであり、其処に恋愛感情は一切ない ・逢魔煌星の圧政は永く続かなかった。上から目を付けられ粛清を受けたのである。派遣された同胞、華宵桜と白雪によってノヴァーリスは完膚なきまでに壊滅させられた。いくら加虐心を孕んだ彼女でも、眼前で子供達が殺され、華霞が己を護って瀕死状態になれば加虐心なぞ湧くはずもなく。彼女は激昂、そのまま本気モードに移行した ・星を奪われ監獄に収容されたあとは、不本意ながら大人しくしている。していると見せかけて、唯一生き残った春夏秋冬の夢に現れ、彼女を洗脳しようと企んでいる。彼女の体を乗っ取り、再び世界に顕現する事が目的 ・でかい。全てが規格外 ・彼女は何も、悪くはない

❁⃘*.゚