・冥府及び軍隊に属する死神を取り纏める長であり、箱庭軍大佐『泡沫』。多忙な月光院の代わりに死神達を各地へ配属している。軍に所属していない死神達を束ねる希世希との渉外も彼の仕事。仕事の主が交渉や書類管理、拷問になるため、ソトでの任務はほぼ当たる事がなくなったが、必要があれば単独でソトに出ることも。主部署として拷問を管理担当しており、管理を徹底し素晴らしい拷問官を育成している ・永愛とともに黒門の番人に定められた。万里は死の扉を司り、死んだ魂達を次の輪廻に送るため選定しているが、永愛と違って魂達からは恐れられているようだ。雰囲気からして恐ろしいらしい ・次期冥王に内定しているが、当の万里本人は妻である永愛と共に孤児院でぼんやり過ごしたいと考えている。ストレスが溜まるとすぐに反転世界に引きこもるため、永愛によるストレス軽減を部下達は定期的にお願いしている様子。永愛にケツを叩かれつつ、毎日幸せに過ごしている ・月乃宮からの重圧から感情が上手く出せず、希世希に依存していた。希世希と付き合っていた時に全てに耐え切れず希世希を殺害。紆余曲折を経て永愛と出会い結婚すると月乃宮からの束縛は緩くなり、今に至る。自堕落に生きていた頃に永愛と出会い、完全に月乃宮から離れる切っ掛けを作ってくれた事に感謝している。永愛がいなければ廃人と化していただろう ・永愛の為なら倫理さえ脅かせる。永愛が万里の全てであり、命。紗々と美苓は永愛との家族の理想形を作る為に造ったが、彼の倫理観的に子供達を大切にできているかというとそうでもない。紗々の事は道具として見ており、美苓の事は我が子として溺愛している。自分のモノと認識している物に手を出されるとキレるので、その度に永愛が宥めている ・月光院の事を尊敬しており、ユエ様と呼んで慕っている。月光院の息子である永愛との夫婦生活を見張られていることはよーく分かっているが、もうそろそろ信用してほしい

泡沫(うたかた)|シャワーズ♀|?|偽人無 万里の側近死神。箱庭軍大尉