・華宵桜が半放置気味の星自身が強制的にセフィロトの樹から生み出した、安定を保つための存在であり調律者。不完全な大樹の苗。根っからのアンチ華宵桜で、自分の存在意義を星を貶める華宵桜や妃翠の殺害と星の救済であると定めている。最終的に星に運営の主導権を返還する事を目標としている。真面目で向こう見ず、思い込みが激しいとかなり難アリな性格。そのため友人らしい友人はおらず、獣達と戯れることでひとりぼっちの寂しさを紛らわすことも。本人はぼっちでも良い!と強気な様子 ・一応、生まれた順番的に涅槃の兄にあたる。そのはずなのだが、菜々の言動があまりにも子供すぎる為、涅槃からは舐められている。全く星の主導権奪還に動きを見せない涅槃に頭を抱えている。冥王としての働きは一定の評価をしているものの、星の奪還という観点からは全く評価出来ないという認識。私生活もだらしが無いので、ぷりぷり文句を言いつつ世話をしてやっている。なながいないとどうしようも無い弟だよねっ!という文句は日常 ・こっそり会ってみた那々菜が優しかった。気の迷いで友人となるものの、菜々にとっても心の安らぎになっている。お人形遊びというものを初めてした時は、感動した。いつか殺さなくてはいけないのが惜しいくらいに大切になってしまうのが、怖い

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