・妃翠と華宵桜の息子。セフィロトの大樹から生まれた大樹の苗。一度はソトに養子に出されたものの、華宵桜の勝手な決定により延命、死ぬこともなく箱庭で無駄に生き続けている。その出生から成り立ちが起因して、性格はだいぶ歪んでいる様子。思った事を素直に口に出す、辛辣なおねぇさんなのである。因みにおねぇさんになった経緯は、こんがらがった成れの果てで、姫翠曰く説明するのも面倒くさいとのこと ・自分を孕んだ事で、妃翠は狂ってしまったという認識を持つ為、妃翠への罪悪感からか、特別に妃翠に優しく接している。彼女への負の感情から目が濁っており、聡い筈の彼は妃翠の悪女性を見抜けていない様子。ただ、妃翠から漏れる微弱な悪意には気が付いているため、適切な距離を測り続けながら、妃翠との母子関係を正常なモノへと変化させたいと願っている。母親の愛への幻想から抜け出せない ・命生とは不思議とウマが合うようで、良く連んでいる。というか、すっかり懐いた命生に付き纏われている。持ち前の世話焼き癖から、身の回りの事に無頓着な命生の世話をせっせと焼いている。命生から慕われていること自体は嫌ではないらしい ・葛乃葉とはおねぇ友。一緒にデート♡する仲。永紗や紫音も含まれるとその場は忽ち女子会となる ・華宵桜のことはこの世一嫌い。滅しろ
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