・人間であり、神。創造神さえ従わせる、トレーナー。一応、5520の主人公。箱庭で神籍に入っている者は須らく幸尋の手持ちである。彼女に逆らうことが出来るものはいない。幸尋に選ばれた者は、ソトへ任務に出掛ける事もある。現在は麗慈と龍の二匹と現地で捕まえる手持ち達で事足りているため、呼び出しがかかる事は稀。マナフィとフィオネは幸尋のぬいぐるみ的存在のため、戦うことはない ・莉奈は兄であると同時に同じ阿羅耶の魂を分けた、魂的双子。阿羅耶の光の部分を幸尋は受け継いでおり、彼女のした事の愚かさを自覚して箱庭を俯瞰的に見つめ続けている。莉奈と違い、小さい頃から恵まれた環境で過ごしある地方を巡る旅に出るまで苦労ひとつ知らない箱入り娘だった。達観した精神を持っており、大人達からは畏怖され避けられていたが幸尋は気にしていなかった。今も別に気にしない ・神としてなる直近にパートナーであり愛し合っていたドダイトス♂を自分の境遇から亡くしている。パートナーを亡くした事で、人間という存在に対しての執着を無くし、生命に希望を見いだせなくなり、現人神として箱庭に在ることを決心した。幸尋の存在意義は全て、彼のために。幸尋の生きる活力は、ただ彼が生きて欲しいという望みだけである ・普段はソトを巡ってジム攻略や観光を楽しんでいる。その土地の名産品や特産品を買い集めるのが趣味。美味しいものを食べるのも好き ・莉奈は一応兄だが嫌い。嫌悪感が凄い。莉奈には反抗期だね、と軽くあしらわれるのでそれも気に食わない ・ただ、光であり続ける主人公
❁⃘*.゚