・戦争により国を失った皇子だった傭兵。ろくでもない両親を目の当たりにしていた為、重臣達とともに早々に国を見限った。自分の部下の今後の面倒を見た後、傭兵をして生計を立てていたが、ある日箱庭へと迷い込む。目の覚めるような眩い光に目を閉じ、次に目を開けた時には秘色の花畑の真ん中に立っていた。目が合った秘色に一瞬で運命を感じ、お前を俺の者にする、と無理矢理秘色の元に居座った。その際、禁裏からの使者も全て追い返したため、秘色が身請けする形で保護している(という体裁をとっている)。終永本人はただ好きな女の傍にいるだけという意識なので、堂々と秘色の愛を告げる。遠ざけられていないなら嫌われてはいないのだろうと楽観視している。常に秘色の傍で睨みをきかせているため、事情を知らない獣からはペットか何かかと勘違いされることも ・王族から堕ちて奴隷となった過去のあるヴァイスとマナとは実は血縁がある。お互いに顔見知りだが、生活圏内が全く違うため出会う事はないだろう。両親と国のせいで申し訳ない事をした、という意識はあるが終わってしまったことなので別にどうする気もない。終永にとって大事だった者達への好意は返し終わっているのだから ・白馬の事は邪魔としか思っていない。毎回秘色との交わりを邪魔してくるので、本気で殺そうとしている。そのうち馬肉にしてやる、と考えている ・実は獣と人間のハーフ。それを茶化すと叩き斬られるので注意 ・笑顔で斬ってくる、狂人
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