・箱庭の最高神であり、ソトでの太陽神。月光院と対を成す神。花咲戦争で死亡した遥華の第三の目を額に移植しており、それを意識的に開眼することで箱庭の全てを把握する事が可能になる。最高神として莫大な力を行使出来るが、その反動で圧倒的な力に飲み込まれ暴走する危険性を孕んでいる。そのため、莫大な力を制御する為、制御装置とは他にアシェリアに調合された薬を日々服用しなければならない。一度、暴走して禁裏を吹っ飛ばした事があるため服用を忘れると大惨事 ・遥華の息子、奈落と天空の兄。双子をかなり溺愛しており、双子のやる事には甘いが、自分には厳しく欲望を制御しがち。双子にはその事を見抜かれており、倶利伽羅の『欲しい』と思う事を大切にしているが倶利伽羅は気が付いていない。小さな頃から兄である事に意義を見出していたので、そこから未だに抜け出せずにいる ・幼い頃から我慢をし続けた結果、自分が大切だと思うモノを燃やしてしまうという性癖を持っている。愛する獣すら、焼死体になった方が安心する。このため、片想いの爾ヱにその衝動が及ばないように己の愛は錯覚であると必死で押さえ込んでいる ・時折、サボってソトに出掛ける。そんな中で爾ヱとはソトで出会った。使徒補佐でありながら強姦されかけているか弱い彼を見捨てられず(弟達が重なった、庇護欲)助け、自分の隠れ家で鍋を振舞った。爾ヱに対して初めは情けないと感じていたが、今では可愛くて仕方ない。そう思えば思うほど、殺したい ・最高神の時は私、オフの時は俺で話す。オフの時は鳳朱と名乗り、素の倶利伽羅に近い
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