・アリスシリーズ『チェシャ猫』。アリスシリーズで一番自由を謳歌し、一番話が通じないPC。常に自身が演算から導いた『箱庭最強』の姿に変身しており、今現在は遥華を模倣している。単純な殴り合いであれば使徒にすら相当し、PC処理能力が伴ってシェキナの攻撃センスは箱庭でも上位に当たる。遥華を模倣した影響からか、知能がやや攻撃的な思考に偏っており、箱庭に侵入した獣が入れば自主的に即時排除行動を取る、暴力こそが至高、全ては暴力によって解決できる……等々、若干危なっかしい言動を取る事もしばしば。本人はただ、平和的な解決を演算した結果だと語る ・メタトロンの瞳のひとつ『アムブリエル』の片割れ。意志を持ってふたつに別れたうちのひとつ。箱庭の軍事を目的とした戦闘系を全て統括管理するPCのひとつとして、メタトロンが切り離した瞳。ヒヨノなしで箱庭全体の軍事機器の管理など、ありとあらゆる戦闘に関する情報統制管理を行っている。また本人が戦闘狂のため、自主的に防衛システムとして機能している。本来の人格は片割れのヒヨノに似て利己的。自由に味をしめた結果、ヒヨノと同化するのは絶対に嫌だと考えている。グズるヒヨノを唯一宥められる人物 ・話をまったく聞かない。自己がかなり強く、我儘。唯我独尊。遥華に引っ張られた所もありはするのだが、自分勝手なのは昔からのようだ。兎に角強さを求めており、ネットワーク上を覗いては勝手に学習する。純は箱庭が平和であればよしとしているため、シェキナがどんとん肥大化するのは誰にも止められない ・暴食を象徴し、節制に至る。まさに生きた兵器。兵器であればシェキナは須らく変身可能。殺傷能力を持つ可能性のあるモノであれば、シェキナは貪欲に学習し変身する。純という首輪が無ければ、環境そのものに悪影響を及ぼす存在 ・自分の素顔を覚えていない。ヒヨノを見て、こういう顔だったのかもしれないと自覚する ・変身は完全変化系、形状記憶型
❁⃘*.゚