・緋生と蒼命の子供。生まれた直後に過度な力を制御出来ず、昏睡状態に陥った。次に目を覚ました時、母はソトに追放され、父は自分に会いに来ず放置された状態でしばらく未来や祈翠の世話になっていた。両親の事情を知らない命生は両親には拒絶されたと認識し、幼いながらに無気力的で厭世的、命に価値を持てない子供に成長。とんでもなくひねくれており、可愛げはない。本人は両親ともに愛しており、何時か三人で暮らせればという淡い夢を描いている。自分とは距離をおくくせに何かと贈り物を寄越す蒼命からの不気味な立ち振る舞いと、ソトでごく稀に顔を合わせる緋生からとんでもなく可愛がられるのを苦手としている ・境遇の似た(と命生は思っている)姫翠とは話が合うため、常に傍に居たがり、出来るだけ行動を共にしている。姫翠に煙たがられてはいるものの、拒絶されて居ないことから大丈夫だろうと考え、毎日付き纏っている。さらに面倒見の良い姫翠に世話をさせている ・内緒でソトへと抜け出して、妹神と女子デート(仮)を楽しんでいる。楽しいと思える事が少ない命生にとって、数少ない楽しみ。妹神の食獣衝動も把握しており、偶に狩りの見学で付き添うことも。いもちゃんと呼んで慕っている ・自動的に周囲の生命力を吸い取り、自身の生命力に置き換えている。生命があればほぼ無敵で、傷を受けてもすぐに修復してしまう。逆に自身の生命力を他人に分け与えることも可能。過剰な生命力で殺すことも出来る ・双子のジラーチは、蒼命からの贈り物
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