・ハートシリーズ第二心『ドンカーブラウ』。獣に対してもシリーズに対しても、例外なく慇懃無礼に接する。シリーズ達の仲でも多忙で、紫音から無理矢理招集されない限りはほぼ居場所が確定しない。紫音とは違う意味で自分勝手で、己が認めたモノ以外の意見を聞く気は一切ない。統治者としての才能が高く、性格が物凄く悪い割には慕われている ・回帰前については一切の詳細不明。藍音自身も取るに足らない事である、と話を打ち切る。どんな存在であったか、などなどは闇の中。ただ悲惨であったことは確実で、アンダーザハートに対してシリーズ達の中でも一番に素直。星を産みアンダーザハートが神になることが、自分自身の幸せ、ひいてはアンダーザハートの幸せに直結していると信じて疑わない。そこにアンダーザハートの意志は必要なく、自分達の魂が星と同一化する事で永遠の生から解き放たれるという『解放』に意識を向ける ・宗教団体『愛音』創始者であり、教祖。信者達からは教祖(様)、または『アドナキエル』と呼ばれ慕われている。元々の目的は、アンダーザハートのナノマシンの適合者を効率的に見付ける為だったのだが、あれよあれよと流れるままに経営した結果、いつの間にか大きな宗教団体となっていた。力を持つことは是だと考えているので、自身が掌握出来ている限りは信者達の活動を制限する気はない ・ある地方では魔女と呼ばれ畏怖の対象。ベトベターの弟子をひとりとっており、自分を色ミュウと偽りその身を護衛させている。それもこれも弟子のためであり、藍音の理想のためであるが弟子には何一つ教えていない。自分の強さを理解しているので、魔女として身を狙われようと平気な様子 ・紫音とは犬猿の仲。意見が物凄く合わない。顔を合わせる度にお互い悪態を吐いては、それぞれに鬱憤を溜めて解散する。度々宗教活動の邪魔をする紫音を見つけては追い払っている。何故か勝手に紫音も崇め始めた信者達は、流石の藍音でも止められなかった ・リュツィフェールは魔術に寄って、無理矢理異空間から引きずり出した存在。自分達が融合した後アンダーザハートを守護する存在として選んだ獣であり、リュツィフェールに関してはかなり甘々采配。直々に特別教育も施しており、形成されたリュツィフェールの独特な価値観に大変満足しているようだ ・ハート計画推進派。一番の推進派であり、かなり強引に進めようとしている。その過程で引き受けたミュウの魂を鳥籠に入れて管理している。この鳥籠と魂だけは別格に優しく扱っており、将来的にそのミュウとアンダーザハートによって新たな星を創造される事を夢見ている。全ては悲惨な魂を根絶するべく、藍音という存在を消すために ・変身は部分変化系、形状模倣型
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