・輪廻東領主補佐。悠々自適に過ごしている輪廻を追っ掛けては仕事をしろと雷を落としている。また、ソトに出て輪廻に情報を渡すなど諜報活動も行っている。使徒達の事は大嫌いだが、反面その力に頼らないと生きていけない自分の事も憎らしい。毎夜、反乱計画を立ててはその無謀さに諦めるというストレス発散を行っている。神々に反抗的な態度のせいで、式典には顔を出す事を輪廻に許可されていない為、上層部の神様の顔には疎い ・黄泉の姉、星夢の身体が黄泉還った人造獣。黄泉から酷い執心を向けられており、星夢と同じ声を聴きたくないという理由で錦糸で口を縫われた。黄泉以外では解けない為、口は動かせず話せない。意思はテレパシーによって伝えている。このエピソードから爾ヱは黄泉を心底毛嫌いしており、殺したいと考えている。しかし二人の仲を改善しようとする慧音に対して、苛立ちながらも唯一の親友として心を許している ・ソトで強姦されかけた所を、たまたまソトで遊んでいた倶利伽羅に助けられた。保護された際、鍋を振る舞われたことから鍋が好物。本心はツンデレすぎて伝えられていないが、倶利伽羅に淡く恋心を抱いている。しかし、最高神である倶利伽羅である事に気が付いていない鈍感さん。なお、倶利伽羅は彼が爾ヱである事には気が付いている為、一線を超えることはしない ・力を貯める千年の眠りを封印した代償として、色彩が欠落している。爾ヱの瞳には色がない。何もかも濁って見えている。それでも、倶利伽羅に出会った爾ヱの世界は色鮮やかな様子
・共にいるミュウの名前はニエンテ。遥か昔に死んだ遥華の身体が黄泉還ってきたモノ。爾ヱには大人しく従うが、狡猾でずる賢い。全身の傷は、死後に使徒によって実験体にされたせいである
■華(はな)|ミュウ|?| 遥華を基とする爾ヱの使役獣ニエンテ 有も無も飲み込む暴食体質
