・惑星ミスティクレアの創造神。箱庭を創り我が子達にその運営を完全に任せて、朔耶自身は毎日セフィロトの樹の頂上にある庭園で星を観察し憂いている。神様達の目の前に現れるのは御前会議の際のみ。更に直接顔を合わせるのは遥華・箱庭少女・使徒・倶利伽羅・月光院に限られている ・非常に排他的。基本的に箱庭の我が子達以外に関心はない。ソトはソトで己が手を加えない事が運命である、との考え。神として手を貸すのは箱庭の我が子達だけである。感情で行動を起こすことは無く、常に俯瞰し星を見ている。統治者として優秀であり、箱庭で起こることは全て朔耶が予見している為、何もかもが必然であり運命である ・生まれながらに盲目。盲目である分、周囲への索敵能力が上がっている。本人はバフ効果と考えている為癒していない。そもそも、盲目にハンデを感じていない ・花咲戦争時に遥華に喉を斬られ、声帯に傷がついた。アルセウスは脳と心臓が血管一本でも繋がっていれば不死であるため、微動だにせず遥華をさばきのつぶてで殺害している。遥華から攻撃された悲しみは一切感じず、むしろ遥華の成長に歓喜し涙した。その時の感動と花咲戦争を忘れないため、今でも声帯を治していない。会話の際は脳内に直接か、スケッチブックに文字を書いて伝えている ・箱庭で死んだ神の魂(神籍に名前を刻まれた獣)は朔耶の元へと還る。そこから朔耶が浄化し選定して、新たな魂として黄泉還らせている。肉体と魂、宿るものは例外なく朔耶の愛情である ・プレート装着時には左目の色が変わる
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